Welcame to PEG (Peace Education Group)

| 平和のための授業が学校広く現場で実践されることを願いそれを支援します。平和教育の理論的な知識だけでは、平和教育の実践を動機づけるには充分ではありません。平和教育が実際に教育現場で実践されるためには、その緊急性と必要性が認識され、同僚や管理職の理解など教師を支持する周りの社会的環境が大切です。 本会の平和教育の把握の仕方としては、人権、共生、環境、非暴力、多文化などを含んだ「包括的的平和教育」という広い視点からも捉えながらも、戦争を防ぐことを最も大切な課題とします。 つまり、グローバル化や情報化が進展する21世紀の現状を見据えなが、日本の平和教育の伝統である戦争について教える平和教育実践との関連の下で、戦争のない平和な社会の形成や建設に貢献できる子ども達の育成をめざします。 |
| 平和を守り平和を築く活動は、希望と知恵と忍耐とを必要とする長い道のりを歩まなくてはなりません。平和への道は、労力を必要とする長い困難な過程そのものですが、「楽しくなくては平和教育実践ではない」を活動方針とし、そのために学習者の主体性、創造性(アイデア)、情報発信を大切にします。 また、参加者が相互にみとめ(容認)・はげまし(支援)・自立することをめざします。 こうした活動を通じて得た教育実践力により、参加者が各自の教育現場で、「平和的な」仲間づくり、クラスづくりを行うこと、(さらには平和な地域や国づくりに役立つこと)をめざします。 |
| 平和教育に関する授業内容と授業方法について研修を行います。 <授業内容について研修> 国内・国外の平和教育授業の実践を紹介します。 平和教育に関連する教材・資料を収集し、その紹介を行います。 平和教育の授業案を作成しそれを基に授業実践交流を行います。 <授業方法について研修> 平和教育の授業方法について情報交換します。 平和に関する授業方法のワークショップを行います。 開発教育・ワールドスタディ・人権学習で使用されている参加型学習方法のワークショップを経験し各人が援助者(ファシリテータ)になる学習をつみます。 |
活動頻度
年に数回程度、授業研究会を開きます。
平和教育に関する「ペグメール」を配信します。
会員募集
平和教育に関心があり、会の目的に賛同して下さる方を歓迎します。
京都教育大学学内の院生・学生で興味のある方は参加下さい。
会費は開設以来無料です。
学内あるいは学外の方で、参加を希望する方は村上までご連絡下さい。
会員の連絡方法
普段は電子メールのみで案内します。
ペグメールを配信希望の方は、上記村上の連絡先にお知らせください。
メールのない人には郵便で連絡します。