平和教育授業研究会(第11回)を開きますのでぜひご参加下さい。
ペグ(PEG:平和教育授業研究会)は平和問題に関心があり、21世紀が平和な世紀になることを望みながら、現在の社会・国際状況で平和教育をどう進めたら良いかについて情報を交換する人々の研究会です。
◆報告者募集:あなたも報告してみませんか(募集終了)
報告者の一般募集(1、2名)を行います。 �@平和教育授業実践報告、�A平和教育研究報告
持ち時間はいずれも30分程度(20分報告、10分質疑応答

研究会の日程
テーマ:「戦争被害と加害を現在の問題につなげる平和学習」
日時は2010年3月20日(土)の午後1時半から5時半の間(午後1時開場)
場所は京都教育大学のF棟1階のF11教室(当日掲示で案内)
(京都駅からJR奈良線で8分、「JR藤森駅」下車、徒歩3分)
平和教育に関心がある方はぜひご参加下さい。
料金 無料
当日の会の内容は、
�@戦争を知り考えることについてのワークショップ
�A「戦争を伝える平和教育」についての研究報告(2本予定)
�B平和教育についての授業実践報告あるいは研究報告(募集)
�C過去の戦争と現在をつなげる平和学習について
問い合わせ先または報告申し込みのメール: murakami@kyokyo-u.ac.jp または電話:075-644-8194
平和教育授業研究会(ペグ)のホームページ:
http://kyoiku.kyokyo-u.ac.jp/gakka/murakami/PEG/PEG.htm
○テーマについて
平和教育の重要な目的の一つが、過去の戦争を知ることと、現在の問題の理解とを結びつけることです。子どもたちが過去の戦争について知ることを通じて、現在の国際問題の理解を深め、これからの「平和で民主的な社会および国家の形成者」になることが期待されています。
過去の戦争についての学習では、戦争の被害と同時に加害を学ぶことにより、軍事による紛争解決の危険性を知り、市民の側から戦争を防ぎ平和な社会を形成する力を育てることを目指します。
○報告予定
�@兵庫県の小学校教員:「戦争加害も教える授業と平和資料館・博物館」
非戦争体験者の教師がどのように過去の戦争体験を子どもに伝えればよいのであろうか。戦争被害と戦争加害を教えることで、戦争を起こす国の責任を考え、平和を作る大切さを子どもたちに教える。授業や平和資料館で戦争について教えるポイントについて、参加者と一緒に考える。
�A京都教育大学院生:「日韓歴史教科書対話−ドイツ・ポーランド歴史教科書対話を参考にして」国際教科書対話の先進国のドイツの例を参考に、現在までの日韓の教科書対話の実態を概説し、今後の教科書対話のあり方を考える。
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